• 演出家として、
    新しいものを生み出したい。
    桐山浩一さん(68) 俳優歴50年以上の大ベテラン。現在では自ら演じるだけでなく、演出家として劇のプロデュースや若い役者の指導も行う。
補聴器をつけたときの感想を教えてください。 まず驚いたのがそのサイズ感。「今の補聴器ってこんなに小さいんだ」とビックリしました。装着した直後の1週間は少し聴こえに違和感を感じていたのですが、その後もう一度お店でノイズ調整などをしていただくと、その違和感もすっかり無くなりました。自分でスマホアプリを使って設定をアレンジできるので、今はいろいろ触ってみてベストな聴こえを試している最中です。
「人生が動き出した」と感じることを教えてください。 劇中で使われる小さな効果音、セリフの強弱、そして役者の息遣い。日本の舞台は、静寂の中にワビサビがあるような演出が多いので音はとても大切なんです。これを思い出せたことは、演出家として大きなメリットでした。さらに自分でも驚いたのがどんどん創作意欲が湧いてくるということ。「次はあんな舞台にしよう」「あんな演出を入れてみよう」と、これまで以上にアイデアが出てきます。この気持ちがあれば、まだまだ現役を続けられそうですね。
  • ※補聴器の品質、効果効能、安全性等を保証するものではありません。
  • ※装用者個人の感想です。
  • ※補聴器は、使用開始前の適切なフィッティング調整により、その効果が発揮されます。
    装用者の聞こえの状態により、その効果が異なる場合があります。
  • ※ご使用前に、添付文書と取扱説明書を必ずご参照ください。
  • ※補聴器の購入前に耳鼻科の専門医に相談することをおすすめします。